2021年2月11日投稿

 差別・排外主義を許さない3.14アクション

  ーコロナ禍の差別・分断・ヘイトを打ち破ろう!―

 とうとうコロナ対策の法律に罰則が入る事態になった。これで、「自粛警察」にお上のゴーサインが示された。感染者や医療関係者への差別が加速されるだろう。差別を受けた傷は回復しない。
 この1年、多くの人々が社会全体に渦巻く空気=監視・差別・分断を身に迫るものとして感じてきたのではないか。そう、10年前に街頭でネットでヘイトが抬頭した時のように。
 日本という国、国民はハンセン病をはじめ一丸となって差別に「まい進」してきた歴史があり現在に至る。侵略戦争の清算は未だなされぬまま民族ヘイトが蔓延しているありさまだ。差別の土壌が確固としてあり、社会の隅々に根付いている。それ故、この先何が起きても不思議ではない。
 今こそコロナ禍の差別・分断・ヘイトを打ち破るときだ。

★日時:3月14日(日)14時集合  デモ出発15時
★集合場所:JR新宿駅東口 アルタ前広場
★主催:差別・排外主義に反対する連絡会 riteihyo@gmail.com


森の差別発言糾弾!
オリンピックを中止しろ!
DHC吉田会長の差別言動を許さない!
コロナ特措法・感染症法改悪弾劾!
自助と自己責任を押し付ける菅政権は退陣しろ!

2021年02月11日|新宿:コロナ禍の差別・分断・ヘイトを打ち破ろう!